クイズ$ミリオネアでの正しいライフラインの使い方(雑談) | ゆうゆーのテニスブログ

クイズ$ミリオネアでの正しいライフラインの使い方(雑談)

完全なる雑談です。テニス全く関係ないです。
家族に力説しても「ふーん」で終わってしまい肩透かしを喰らったため、どこかに書いておきたいなぁと思い、勝手ながらこのブログを利用させていただきます。

みなさん、クイズ$ミリオネアって知ってますよね?
みのもんたさん司会の、全問正解で1000万円もらえるというあの4択形式のクイズ番組です。
今回はこのミリオネアについて、無駄に力説してみます。

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あの番組には、ライフラインとして50:50(フィフティ・フィフティ)、オーディエンス、テレフォンの三つが用意されています。
途中、答えが分からない問題が出題された場合にこの三つのライフラインを、それぞれ一回のみ使用できます。説明しなくても分かりますよね。

番組を見ていて、すごくもったいないライフラインの使い方(使う順番)をしている方が人が多いのでずっと気になっていました。
論理的に考えた場合、使う順番は「この順番」以外に無いと私は思ってます。

さて、この順番とはどういう順番だと思いますか?
みなさんなら、分からない問題に遭遇した時にどのライフラインから順番に使いますか?



それでは私の答えですが、

1.オーディエンス
2.テレフォン
3.50:50


で、ほぼ決まりです。

なぜこの順番がベストなのか?
その前に、(知ってると思いますが)それぞれのライフラインの特徴を簡単に書いてみます。

■50:50
コンピューターが自動的に2つの選択肢を消して、4択問題を2択問題にしてくれる。

■オーディエンス
問題を観客全員に答えて(投票して)もらい、その投票結果を見られる。

■テレフォン
スタジオの外にスタンバイしている協力者4人に電話を掛け、相談することができる。
協力者は本やパソコンで調べてもよいが、制限時間は30秒と短い。


さて、この中で50:50だけは唯一、問題の難易度に関係なく常に一定の効果があるという特徴があります。この特徴を活かさない手はありません。
他の二つは難易度が上がれば上がるほど、参考になる度合いが下がってくるのは理解できますよね。

故に、50:50は少しでも難しい問題に使った方が得で、一番最後まで残しておくべきです。

序盤で分からない問題が出た時に50:50をいきなり使う人がいます。
終盤でも使い物になる唯一のライフラインを序盤で消費してしまうもったいなさのみならず、序盤でこれを使ったとて選択肢の消え方によっては、必ず正解に辿り着くとも限らない。
愚の骨頂とは、まさにこのことです。


では、オーディエンスとテレフォンはどちらを先に使うべきでしょうか?
ここで考えるべきは、問題の難易度と(ライフラインの)有効性の相関性です。

オーディエンスは大人数による多数決なので、「問題の難易度」と「有効性」はきれいな逆相関の関係(反比例関係)になると推測できます。

一方、テレフォンは協力者が4人しかおらず、多数決の結果はオーディエンスほど当てになりません。自信満々に答える人が一人いたら、(仮にその答えが間違っていても)その人の声に他の三人が押されるといったことも考えられますしね。

また、終盤にかけては問題が難しすぎてオーディエンスは全く当てにならず、一方のテレフォンもあまり当てにはなりませんが本やパソコンで調べられる分だけ、一筋の光が残ります。

故にテレフォンよりも、「問題の難易度」と「有効性」の逆相関関係の強いオーディエンスの方を先に使うべきなのです。序盤で最強を誇り、終盤で最弱になる武器なのですから。


それぞれのライフラインの有効性を、序盤・中盤・終盤で分けると以下のようになります。

013.png

こう考えると、オーディエンス → テレフォン → 50:50 の順以外にないと思っているのですが、いかがでしょうか?
例外があるとしたら、テレフォンで待ち構えている協力者がコンピューター並みに優れた人だった場合ですが、まぁそんな人はいないでしょうからやっぱりこの順番で私はファイナルアンサーです。


テニスには関係ないと書きましたが、例えばこのミリオネアでただ漠然とライフラインを使うのと、こうやっていろいろ考えて効率的に使うのでは、知識の量は同じでも一問多く進めるといったことはありそうなので、そういう論理的な思考はテニスにも役に立つと言えば立つかもしれないですね。
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コメント

No title
あまり見ないのですが、50:50は自分で決定するという意味で、最後に持っていくのはいいですね。自分で選ぶということは幸福度が上がるらしいです。

ところで、ゆうゆーさんは何種類のグリップ感覚を持ってますか?
自分は最近、サービスをコンチより更にバックハンドよりに握るようにしてるので、
1:フォアのセミウエスタン(スピンはもちろん、スライスも売ったりする)
2:フォアのスライスとフォアボレーのやや厚めのコンチ
3:バックボレーとスマッシュのコンチ
4:上記のサーブのバックよりのコンチ
5:バックハンドセミウエスタン

整理してわかりましたが、コンチネンタルの感覚が3種類になってますね!
あと、フォアハンドスライスは2種類のグリップで打ってるんです。。。。。。。いいのかな?
ゆうゆーさんは何種類ですか?
Re: No title
全部で5種類もグリップを使い分けているのですね、驚きです!
私は2種類だけですね。
フォアハンドストロークはウエスタンで、他は全てコンチネンタルです。
コンチネンタルの中で微妙に変えている感覚も特にありません。

でも、フォアボレーとバックボレーでも微妙に変えてるんですね。
至近距離だと反応が遅れそうな気もしますが、不自由を感じないなら問題ないんじゃないでしょうか?
No title
やっぱり多いですよね。
より最適なグリップで考えたらこんなになってしまいました。
実践で不都合がないか?と言われると、問題が起きそうな気がしてます。

でも、よく、ラケットをクルクル回してる人いますよね。上手い人は良くやってる印象があります。
実は、グリップの位置なんて高精度に握る必要なくってアバウトでいのかな?なんておもっちゃいます。
車でいえば、マニュアルのギアチェンジが高精度に握る人。オートマがアバウトで、握りが多い人ほど、多段化が進んでるオートマ。
最後はCVT(無段変速)なんてね。
Re: No title
ラケットを回す動作はフェデラーがよくやってますね。
リターンの直前にもやってたりもするので、ちょっとビビります。

アバウトにやってるつもりでも実際にはちゃんと精度よく握れている気もします。
少しでも違うと違和感がありそうなので。。。
No title
アバウトにやってるつもりでも実際にはちゃんと精度よく握れている気もします。
少しでも違うと違和感がありそうなので。。。

⇒確かに同意です。
 人間の感覚は意外にも鋭い面がありますよね。
 そこを磨けばグリップ感覚5種類もありなのかな。
 まあ、いろいろやってるのが面白いですよね。
 自分的にはドロップショット、又抜きショットなど、
 昔はやらなかったトリッキーなものも練習し、
 技術を磨くことで、ゲームを面白くしたいと思って
 精進していることろです。

全然ミリオネアと話題が変わってしまいましたが、それも面白い。

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