2018年08月の記事 (1/1) | ゆうゆーのテニスブログ

2018年08月の記事 (1/1)

三ヶ月で何かが変わる

以前、上達したいなら、何かを「明確に」変えること という記事をアップしました。
改めて読み返しましたが、良い記事ですね(自画自賛。。。笑)

この記事の中では、「今の自分を変えたい」「もっとレベルアップしたい」と思うなら、何かを明確に変えないといけないということを書いています。
かといって、明確に変えればすぐに効果が表れるのかというと、そんなことはありません。
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サーブの重要性を分かっていますか?

中級あたりのプレーヤーで案外軽視しがちなショットの一つに、サーブが挙げられると思います。

ダブルフォルトがもったいないことは誰でも分かるので、初心者のうちは安定したサーブを身につけようと一生懸命練習するでしょう。
ですが、そういうレベルを卒業してサーブが難なく安定して入れられる中級レベルになってくると、ストロークやボレーの練習、またはゲーム形式に時間を費やし始め、サーブ練習はゲームの前にちょこっと打つだけになりがちです。

良いサーブを打てることが試合でどれだけ有利になるか、あまり理解していないのかもしれません。非常にもったいないことです。
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練習環境の穴をついた戦略が意外に効果的

何を言っているのか分からないタイトルで恐縮です。
例えばテニススクールのレッスンなんかだと、1面に最大10人まで押し込められるところが多いですね。コーチを含めたら11人です。
スクールじゃなくても、1面で7~8人くらいの人数で練習することって多いのではないでしょうか。

そういう環境で練習する場合、どうしても一度にたくさんの人が入れる練習をしたいものです。
ストロークのラリーであれば、ストレートにせよクロスにせよ、2列で同時に4人入ることが多いでしょう。場合によってはストレートで3列6人押し込めることもあると思います。
1面に8人もいる環境で、(シングルスの練習をするという場合は除き)1対1で贅沢に全面使ってラリーするということはまず無いと思います。
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鬼のように強い相手と当たった時の心境について

テニスにしても何にしても、上には上がいるというのがこの世の常です。
本当の世界の頂点に立つフェデラーとかナダルでもない限り、誰にでもこの法則は成り立ちます。

このブログで上級者と呼んでいるような方についても所詮はアマチュアレベルの上級者であり、プロからすれば越前リョーマばりに「まだまだだね」と言われるレベルに過ぎません。
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