2018年06月の記事 (1/1) | ゆうゆーのテニスブログ

2018年06月の記事 (1/1)

全試合、勝ちにこだわり続けたらこうなります

試合で、勝ちにこだわることは悪いことではありません。
一年で一番大きな大会の試合などではもちろん、たとえ練習の試合でもメンタルを鍛えたいなど明確な目的があって「この試合は勝ちにこだわるんだ」と決めた試合では、何がなんでも勝ちにいくというのは当然の姿勢だと思います。

が、ついつい負けず嫌いな性格が出てきてしまうのか、本番の試合や練習の試合も含めてほぼ全ての試合で勝ちにこだわってやっている人がいます。
全ての試合をそういう姿勢でやっていると、その人はその後どうなってゆくと思いますか?
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相手前衛のポーチが鬱陶しい?じゃあこうしよう

ダブルスのゲームで、相手前衛のポーチが鬱陶しい!なんて思ったことはありませんか?
たぶんほとんどの人はあると思います。
特にレベルが上がってくればくるほど、ポーチは重要な戦術の一つになってきますから相手もきっと多用してくるようになるはずです。

このように相手前衛がとにかく動きまくる鬱陶しい相手の場合、どのような心構えでいて、どのような戦術を取るべきなのか考えてみたいと思います。
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技術のコツを掴むには「数撃ちゃ当たる」作戦で臨め

一緒にテニスをしている人に、「私のフォアハンドストロークのどこを改善すればもっと良くなるか、教えて欲しい」といったような技術的なアドバイスを求められることがよくあるのですが、他人に効果的な(特に技術面での)アドバイスをするのは本当に難しいものです。
もちろん、「これかな?」と私が思うことを言うわけですが、それは本人にとってはあまり役に立たないアドバイスだったということも少なくないと思います。
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もう一度言う。努力は「質×量」で測るべし

このブログの記事で、一見「相反するのではないか?」と思われる部分があったことに、自分でブログを読み返していて気が付きました。
その記事というのは、以下の二つです。

人間の意志の強さなんて、当てにならない
練習の質を決めるのは、内容よりも心構え

前者は「物事を継続するには、意志よりも環境を整えることの方が大切だ」といった内容で、後者は「上手くなれないのは、環境よりも心構えのせいだ」といった内容になっています。
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練習の質を決めるのは、内容よりも心構え

同じくらいのレベルのAさんとBさんがいます。
これから二人とも、全く同じ内容の練習メニューを全く同じ量だけこなしたとします。

普通に考えれば、AさんとBさんは同じくらい上達しそうなものですよね。
練習メニューが良ければ二人とも同じようにすごく上達するし、練習メニューが悪ければ二人とも全然上達しないだろう。
そんな風に考えてしまいがちです。
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