2017年10月の記事 (1/1) | ゆうゆーのテニスメソッド

2017年10月の記事 (1/1)

ここにサーブをフォルトする人は、上級者です

初級者、中級者、上級者を分けるポイントというのはいくつかあるのですが、そのうちの一つの要素と言えるのがサーブのコースに対する意識の違いです。

初級者なら「サーブはとりあえず入ればOK」と考えるでしょう。
中級者なら、最低でもファーストサーブは厳しいコースを突く癖をつけ、セカンドサーブでもフォアかバックかくらいは打ち分けないといけません。
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テニススクールでは強くなるレッスンができない。なぜか?

本気で強くなろうとして、テニススクールに通っている方がいると思います。
もちろんそのこと自体を何ら否定するわけではありませんが、テニススクールとはこういうところだ、ということを分かった上で利用すべきだと思うのです。

テニススクールのコーチは、当たり前ですがお金をもらってやっています。そしてお金をもらうためには、生徒をたくさん集めて逃さないようにしないといけません。
つまり、生徒に嫌がられて辞められてしまうようなレッスンをしていたのでは、テニススクールはやっていけないわけです。
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試合で緊張する人は、とんでもない可能性を持っている

練習の時はリラックスしてできるのに、試合になると緊張してしまっていつものようにプレーできないという人がいます。
本番の大会になるともう心臓が飛び出るような気持ちになって、もう自分が自分でないような感覚に陥り、普段では考えられないようなミス(例えば、空振りするとか)をしてしまうんですよね。

でも、羨ましいことに世の中には生まれつきほとんど緊張しない人も存在するわけで、こういう人は試合でもまるで練習のようにのびのびとプレーしていたりします。
本番の試合中に、見ている人たちに冗談を言いながらやっている人なんかもたまに見かけます。
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スマッシュで大事なのは、予測です

スマッシュは初級者には必要性の低い技術かもしれませんが、中級者以上には必須科目です。
シングルスでもダブルスでも、エース級の球で相手を追い詰めたら最後に返ってくるのは必ずロブですから、これをスマッシュで仕留めることと、一度落としてストロークで返球することは、相手にしてみたらその重みが全く違ってきます。

スマッシュを打てない相手、またはスマッシュが苦手な相手となるとこんなに楽なことはありません。
苦しい展開になったら、とりあえずロブを上げておけばリセットできるのですからね。
相手にそんな風に思われないよう、スマッシュはしっかり打てるようになっておきましょう。
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一度試合に負ければ、それで三ヶ月はメシが食える

定期的に草トーナメントなどの大会に出ることは、テニスの上達にとってもとても良いことです。
それは、こういう大会に出れば優勝しない限りどこかの段階で必ず負けるわけで、負けるということは課題が見つかる、ということでもあるからです。

まれにダブルスなどで「自分は完璧だったが、ペアがボロボロだったせいで負けてしまった」なんてことがあるかもしれませんが、これはかなりの特殊ケースで、ほとんどの場合は自分自身にも原因(ダメだったところ)はあったはずです。
仮にペアの不調が原因で負けたとしても、そのペアが調子を崩したのはあなたのせいという可能性もありますし、ペアの調子が悪いならそれを踏まえた戦略だって立てられたかもしれないのですからね。
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軸足と利き目の関係

利き手(右利き、左利き)という概念について理解していない方はいません。
利き足についても、ほとんどの方は自分の利き足がどちらかくらいは把握しているでしょう。

では、みなさんは利き目というものがあることは知っていますか?
また、自分の利き目はどちらの目かということは分かっていますか?

この利き目というものですが、実はテニスにおいても非常に重要な意味を持っているのだということが、恥ずかしながら私は最近になってようやく分かってきました。
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