カテゴリ:メンタル (1/2) | ゆうゆーのテニスブログ

メンタルの記事 (1/2)

格下の相手に対する心構えについて

前回の記事では、格上の相手に勝つためにはどうすればいいかをテーマに書きました。
この場合、「最高のメンタル(ゾーン)を引き出すことが鍵になる」というのが私の結論です。

今回は逆に、格下の相手と対戦する時に取りこぼしのないようにするにはどう戦えばよいかについて、私の考えを書いてみたいと思います。
[ 続きを読む » ]

格上の相手に勝つにはメンタルしかない

今日は、格上の相手に勝つための方法を書きたいと思います。

、、、なんて簡単に言いますけど、この世の中には魔法なんてものはありませんから、格上の相手なんてどうやっても勝てる可能性は低いことには変わりありませんからね。
当たり前です。今から書かせていただくことを実戦して勝てる確率が50%を超えるようなら、それはもはや格上の相手ではないのですから。

普通に対戦したら10%しか勝てないような相手に、20%勝てるようになるための方法だと思って読んでください。
[ 続きを読む » ]

鬼のように強い相手と当たった時の心境について

テニスにしても何にしても、上には上がいるというのがこの世の常です。
本当の世界の頂点に立つフェデラーとかナダルでもない限り、誰にでもこの法則は成り立ちます。

このブログで上級者と呼んでいるような方についても所詮はアマチュアレベルの上級者であり、プロからすれば越前リョーマばりに「まだまだだね」と言われるレベルに過ぎません。
[ 続きを読む » ]

ダブルフォルトしないように、という思いは届かない

テニスとは全然違う話になりますが、例えば大好きだった恋人Aさんと別れてしまったとします。
先へ進むためにも、元恋人のことは早く忘れたいですよね。

そんな時に、Aさんのことを忘れる努力をしよう、考えないようにしようといくら頑張ったところで、残念ながら忘れることはできないのではないでしょうか。
忘れられないどころか、むしろこの努力によってAさんへの執着心がより強まってしまうという皮肉な結果となります。

何が問題なのでしょうか?
こういう場合、いくら努力しても無駄なのでしょうか?
[ 続きを読む » ]

試合で緊張する人は、とんでもない可能性を持っている

練習の時はリラックスしてできるのに、試合になると緊張してしまっていつものようにプレーできないという人がいます。
本番の大会になるともう心臓が飛び出るような気持ちになって、もう自分が自分でないような感覚に陥り、普段では考えられないようなミス(例えば、空振りするとか)をしてしまうんですよね。

でも、羨ましいことに世の中には生まれつきほとんど緊張しない人も存在するわけで、こういう人は試合でもまるで練習のようにのびのびとプレーしていたりします。
本番の試合中に、見ている人たちに冗談を言いながらやっている人なんかもたまに見かけます。
[ 続きを読む » ]