カテゴリ:戦術・戦略 (1/2) | ゆうゆーのテニスブログ

戦術・戦略の記事 (1/2)

サーブの重要性を分かっていますか?

中級あたりのプレーヤーで案外軽視しがちなショットの一つに、サーブが挙げられると思います。

ダブルフォルトがもったいないことは誰でも分かるので、初心者のうちは安定したサーブを身につけようと一生懸命練習するでしょう。
ですが、そういうレベルを卒業してサーブが難なく安定して入れられる中級レベルになってくると、ストロークやボレーの練習、またはゲーム形式に時間を費やし始め、サーブ練習はゲームの前にちょこっと打つだけになりがちです。

良いサーブを打てることが試合でどれだけ有利になるか、あまり理解していないのかもしれません。非常にもったいないことです。
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練習環境の穴をついた戦略が意外に効果的

何を言っているのか分からないタイトルで恐縮です。
例えばテニススクールのレッスンなんかだと、1面に最大10人まで押し込められるところが多いですね。コーチを含めたら11人です。
スクールじゃなくても、1面で7~8人くらいの人数で練習することって多いのではないでしょうか。

そういう環境で練習する場合、どうしても一度にたくさんの人が入れる練習をしたいものです。
ストロークのラリーであれば、ストレートにせよクロスにせよ、2列で同時に4人入ることが多いでしょう。場合によってはストレートで3列6人押し込めることもあると思います。
1面に8人もいる環境で、(シングルスの練習をするという場合は除き)1対1で贅沢に全面使ってラリーするということはまず無いと思います。
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前衛は、守備よりもまずは攻撃です

ダブルスのポジショニングで、前衛なのにやたらと後ろに立っている人がたまにいます。
ペアを組んでいて、並行陣を取ろうものならそんなに前に出ているわけでもないのにその前衛をつい追い越してしまうくらい、後ろなんです。
具体的に言えば、サービスラインから1mほど前に出たあたりの場所ですね。

何でそんなに後ろに立つの?と聞いてみると、「ロブで上を抜かれないように」とのことです。
それはそうですね。前衛にいてポジションを下げる理由は「相手との距離が近すぎて反応できない」もしくは「ロブケア」くらいしかありませんから。
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ダブルスでのリターンサイドの選び方

ダブルスで誰かとペアを組む時に必ず決めなければならないのが、どちらがサーブを先に打つかということと、リターン時にどちらがどちらのサイドに入るか、ということです。

サーブの順番に関しては、常識的に考えてサーブが強い方が先に打つべきでしょう。もしくは、前衛が得意な人がいればその人は後でサーブを打つ(先に前衛に入れるから)という選び方をするケースもあるでしょう。
もしくは、外のコートでは太陽の位置など考えて眩しくない方が打つ、といった特殊例もあるかと思いますが、サーブはこういう選び方で基本的には問題ないと思います。
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相手前衛のポーチが鬱陶しい?じゃあこうしよう!

ダブルスのゲームで、相手前衛のポーチが鬱陶しい!なんて思ったことはありませんか?
たぶんほとんどの人はあると思います。
特にレベルが上がってくればくるほど、ポーチは重要な戦術の一つになってきますから相手もきっと多用してくるようになるはずです。

このように相手前衛がとにかく動きまくる鬱陶しい相手の場合、どのような心構えでいて、どのような戦術を取るべきなのか考えてみたいと思います。
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