カテゴリ:理論・考え方 (1/5) | ゆうゆーのテニスブログ

理論・考え方の記事 (1/5)

上達までの「三つのハードル」を越えてゆけ

テニスの上達に至るまでには、大きく三つのハードルがあると考えています。
つまり、思うように上達できないということは、この三つのハードルのうちどれかのハードルに引っかかっているということです。

今回は、私の考えるその三つのハードルについて書いてみたいと思います。
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ミスに見えないミスに気付くこと

ミスにもいろいろあります。
ダブルフォルトや、チャンスボールでふかしてアウト、逆にチャンスボールなのにビビッて打ちきれずにネット、ロブが浅くなってスマッシュを決められる、などはよくありますね。

ですが、これらのミスは特段重く受け止める必要はないかもしれません。
というのも、こういうミスを減らしてゆくことはもちろん大事なことなのですが、そんなことはいちいち言われなくても誰もが分かっていることだと思うからです。
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三ヶ月で何かが変わる

以前、上達したいなら、何かを「明確に」変えること という記事をアップしました。
改めて読み返しましたが、良い記事ですね(自画自賛。。。笑)

この記事の中では、「今の自分を変えたい」「もっとレベルアップしたい」と思うなら、何かを明確に変えないといけないということを書いています。
かといって、明確に変えればすぐに効果が表れるのかというと、そんなことはありません。
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上達したいなら、何かを「明確に」変えること

上達したい。これはテニスプレーヤーなら誰もが思っていることだと思います。
そして、誰もがその上達のためにあれこれ試行錯誤して日々、何かに取り組んでいることでしょう。

しかし、それで実際に上達できる人はそんなに多くはありません。
例えばあなたの周りの、誰でもいいですがそれなりにテニス歴の長い(5年以上)テニス仲間を一人思い浮かべてみてください。
おそらくその人だって、やるからには上達したいと思ってやっているに違いありません。
でもその人、一年前と比べて明らかに上達しているようにあなたの目からは見えますか?
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チャンスボールは、つないだ時点で失点と同じ

これは、プロ卓球選手の水谷隼さんの「負ける人は無駄な練習をする」という本に書かれていた水谷さんの言葉で、私がこの本を読んで最も感銘を受けた言葉でもあります。

初級者と中級者の違いは明白で、二人のラリーを見ていればどちらが初級者でどちらが中級者かというのはすぐに分かります。初級者の打つボールにはキレが無いし、球も遅いし、安定感もありません。
しかし中級者と上級者の違いとなると、これは単純なラリーだけを見ていてもあまり分からないことも多いんですね。
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