カテゴリ:理論・考え方 (1/1) | ゆうゆーのテニスメソッド

理論・考え方の記事 (1/1)

一度試合に負ければ、それで三ヶ月はメシが食える

定期的に草トーナメントなどの大会に出ることは、テニスの上達にとってもとても良いことです。
それは、こういう大会に出れば優勝しない限りどこかの段階で必ず負けるわけで、負けるということは課題が見つかる、ということでもあるからです。

まれにダブルスなどで「自分は完璧だったが、ペアがボロボロだったせいで負けてしまった」なんてことがあるかもしれませんが、これはかなりの特殊ケースで、ほとんどの場合は自分自身にも原因(ダメだったところ)はあったはずです。
仮にペアの不調が原因で負けたとしても、そのペアが調子を崩したのはあなたのせいという可能性もありますし、ペアの調子が悪いならそれを踏まえた戦略だって立てられたかもしれないのですからね。
[ 続きを読む » ]

女子こそスマッシュを磨くべき

普段の練習ではストローク、ボレー、サーブリターンはほぼ毎回やっているものの、スマッシュの練習はほとんどしないなぁという方、いませんか?

プロ選手は、スマッシュ練習をもの凄くたくさんしているようです。
試合を見てもよく分かりますが、プロは苦しい体制でも滅多にスマッシュミスをしません。

一方のアマチュアプレーヤーはあまりスマッシュ練習をしないので、当然ミスも増えますね。
そもそもロブが来てもスマッシュを打たず、毎回ハイボレーで返す人すらいます。
[ 続きを読む » ]

上級者は「無意識に」考えている

上級者というのは、「上級者が勝負どころで強い理由は、メンタルだけじゃない」でも書いたように、周りが思っている以上にいろいろ考えながらテニスをしています。

サーブのコース、リターンのコースから始まって、ストロークの時に軸足の置く位置、間の取り方、調子が悪い時の調子の戻し方、ダブルスであればペアへの声かけに至るまで、とにかく「勝ち」という目標に向かうために最善の方法を常に考え、実行しているんですね。
[ 続きを読む » ]

努力は「質×量」で測るべし

昔、大学のテニス部にいた時の後輩A子さんの話です。

A子さんは試合よりも練習の方が大好きで、それもラリーや試合形式よりももっと基礎的な球出し練習が特に大好きなんですね。
もっと言えば、素振りとか、むしろラケットを持たないランニングとかも好んで取り組むという珍しいタイプです。

だから、フォームはとてもきれいでした。
そして、いつもコートでは黙々と球出し練習をするA子さんの姿が印象的でした。
[ 続きを読む » ]