カテゴリ:理論・考え方 (1/3) | ゆうゆーのテニスブログ

理論・考え方の記事 (1/3)

もう一度言う。努力は「質×量」で測るべし

このブログの記事で、一見「相反するのではないか?」と思われる部分があったことに、自分でブログを読み返していて気が付きました。
その記事というのは、以下の二つです。

人間の意志の強さなんて、当てにならない
練習の質を決めるのは、内容よりも心構え

前者は「物事を継続するには、意志よりも環境を整えることの方が大切だ」といった内容で、後者は「上手くなれないのは、環境よりも心構えのせいだ」といった内容になっています。
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練習の質を決めるのは、内容よりも心構え

同じくらいのレベルのAさんとBさんがいます。
これから二人とも、全く同じ内容の練習メニューを全く同じ量だけこなしたとします。

普通に考えれば、AさんとBさんは同じくらい上達しそうなものですよね。
練習メニューが良ければ二人とも同じようにすごく上達するし、練習メニューが悪ければ二人とも全然上達しないだろう。
そんな風に考えてしまいがちです。
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技術は、教えてもらうものではなく盗むもの

タイトルには「技術」と書きましたが、これは厳密には技術だけではありません。
メンタルなども含めたテニスの全般的なスキルという意味で読んでください。

テニスが上手くなりたいと思って、テニススクールに通う人がいます。
それ自体は全然間違った行動ではないのですが、そのレッスンの中でただ指示されたメニューをこなすだけだったり、常にコーチからのアドバイスを待っているだけだったり、こんな受け身の姿勢でいる人がいたとしたらこれはお勧めできません。
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ペアに迷惑かけないように、が逆に迷惑です

ダブルスでよく、「ペアに迷惑をかけると申し訳ないから」といった理由でポーチなどの積極的なプレーが出来ない人がいます。
ペア(後衛)に任せてもいいようなボールを横取りして決めにゆくのがポーチですから、ポーチに出てミスしようものなら、他人のボールを奪った挙句に失点したことになりますから、そういう気持ちにもなってしまうのでしょう。
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一切合切の言い訳をやめよう

試合に負けた後など、何だかんだと理由をつけて負けた言い訳をする人がいるのは、どこのテニス界でもきっと同じなんだろうなと思います。

定番の言い訳としては、

■風が強すぎた
■ペアの調子が悪すぎた
■相手のジャッジが汚すぎる

まぁ、ざっとこんなところでしょうか。
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