ゆうゆーのテニスメソッド

上級者になるまでの3ステップ

テニスに限らず何事においても、上達するための王道の方法というものがあります。
誰しも初心者から始まり、初級、中級と経て上級の域に辿り着くわけですが、そこに至るまでのプロセスにおいて最短ルートとなる道筋(すなわち、王道)が決まっているものだと私は思っています。

この上達するための王道について、3つのステップに分けて説明してゆきます。
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ダブルフォルトしないように、という思いは届かない

テニスとは全然違う話になりますが、例えば大好きだった恋人Aさんと別れてしまったとします。
先へ進むためにも、元恋人のことは早く忘れたいですよね。

そんな時に、Aさんのことを忘れる努力をしよう、考えないようにしようといくら頑張ったところで、残念ながら忘れることはできないのではないでしょうか。
忘れられないどころか、むしろこの努力によってAさんへの執着心がより強まってしまうという皮肉な結果となります。

何が問題なのでしょうか?
こういう場合、いくら努力しても無駄なのでしょうか?
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ペアの文句を言う前に

よく聞く相談(というか愚痴?)の一つに「ダブルスのペアが思うようなプレーをしてくれないせいで、勝てそうな相手にいつも負けてしまってイライラする」といったものがあります。

前回の記事で夫婦ペアの話をしましたが、夫婦の場合は思ったことを率直に言い合える関係ですので、その場では険悪になったとしてもストレスが蓄積されてゆくといったことは無く、ある意味理想的なペアと言えるかもしれません。

が、これが夫婦などではなく友人などの他人で、しかも長い間ペアを組んでいるとなると、本人には言えない不満を多かれ少なかれお互い隠し持っているような気もします。
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夫婦でダブルスを組む円満夫婦

社会人になり草トーナメントに出るようになって私が驚いたことの一つに、ミックスダブルスの大会に夫婦や恋人以外の人と組んで出ているペアが非常に多い、ということがあります。
しかも、既婚者で夫(妻)もテニスをする人であり、レベル的にも特にアンバランスというわけでもないにも関わらず、他の人と(しかも固定ペアとして)組んでいるケースがとても多いんですね。

そういった方々に「なぜ夫婦でペアを組まないのか?」と尋ねると、やはり一番多いのは「いつもケンカになって気分が悪くなるから」という理由です。
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ここにサーブをフォルトする人は、上級者です

初級者、中級者、上級者を分けるポイントというのはいくつかあるのですが、そのうちの一つの要素と言えるのがサーブのコースに対する意識の違いです。

初級者なら「サーブはとりあえず入ればOK」と考えるでしょう。
中級者なら、最低でもファーストサーブは厳しいコースを突く癖をつけ、セカンドサーブでもフォアかバックかくらいは打ち分けないといけません。
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