ゆうゆーのテニスブログ

結果は、準備で8割決まると心得よ

私が代表を務めているテニスサークルの話ですが、例えば何か楽しいイベント事を実行する時の私の持論として「事前の準備をすればするほど、当日楽しくなる」というものがあります。
仮に準備が十分でなくても、当日のアイデアや気の利いたアドリブ等で上手く立ち回ることができればある程度はカバーすることはできるでしょうが、それでもやはり準備を念入りにしていた場合の楽しさには到底、敵いません。
比率としては「準備8割、当日2割」くらいの重要度ではないかと思っています。
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受け身の作戦よりも、自発的な作戦を

「相手がたくさんポーチに出てくるのですが、どう対策を取ればよいでしょうか?」
「バックが苦手なんですが、いつもバックばかり狙われます。どうしたら良いでしょうか?」
こういった相談を受けることがあります。

これらの対策を考えることは当然、必要でしょう。それはそうなんです。
ですが、いつもこういう着眼点でのみ作戦を考えているとしたら、それはちょっと勝者の考え方ではないかなぁ、なんて私は思ったりします。
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やりたい練習をするのが現実的には難しい中で、どうするか?

球出し練習でも実戦形式の練習でも、「この練習をもっとたくさんしたいなぁ」と思うことってよくありますよね。例えば、サービスダッシュ後のファーストボレーを深く返球する練習がしたいとか。

ただ、どのような練習でもそうですが一回や二回、練習したぐらいではそうそう身に付くものではありません。本当に身に付くためには、やはり反復練習が必要です。
かといって、現実問題として自分のやりたい練習を毎週毎週、何ヶ月も繰り返しできる環境なんてそうそう無いでしょう。
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上手こそものの好きになれ

ことわざで「好きこそものの上手なれ」というのがありますが、それの書き間違いではありません。
「好きこそものの上手なれ」ということわざは、好きなものに対しては熱心に努力するので上手になるものだ、という意味ですよね。
これはこれで、確かにその通りだろうなと思います。

それに対して、私が作ったオリジナルのことわざ「上手こそものの好きになれ」の意味はというと、既に持っているものや上手にできるものを好きになれば、いろいろ得しますよ、ということです。
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有効な戦術をブログに書きづらい理由

ダブルスで、相手が並行陣、こちらが雁行陣という状況だとします。
例えば、相手(並行陣の後ろ側)がこちらの後衛を外に追い出すような、角度のあるボレーを打ってきた時に、こちらの後衛はどこへ返球するのが正解だと思いますか?

この他にも、こういう状況ではどこにどういうボールを返球したらいいとか、そういう解説が聞きたい! という声って結構あると思います。それはよく分かります。
よく分かるんですが、それを私がここでブログに書くことにどれほどの意味があるだろうか? と思ってしまうんですよね。
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